金魚草  Antirrhium

金魚草

金魚草の特徴

「金魚草(キンギョソウ)」という名前のとおり、花の形がまるで泳いでいる金魚のようなかわいらしい花。
金魚の生産で有名な愛知県弥富(やとみ)市では、市花に指定されています。
花色はピンク、赤、白、オレンジ、黄色など多彩。
別名の“スナップドラゴン”は英名で、花が口をあけた竜(ドラゴン)の頭に見えることから名づけられました。
南ヨーロッパ及び北アフリカの地中海沿岸原産で、比較的丈夫で花つきが良く、個々の花が終わっても次々に新しい花が咲きます。

カナ キンギョソウ
英字 Antirrhium
別名 スナップドラゴン
見頃 4月~6月、10月~11月
花言葉 でしゃばり、図々しい、図太い
誕生花 7月2日
県花

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