マツヨイグサ  Oenothera odorata

マツヨイグサ

マツヨイグサの特徴

南北アメリカ大陸原産。
花の大きさは径3cmほどです。
仲間にオオマツヨイグサ、コマツヨイグサ、メマツヨイグサなどといった種類があり、いずれも黄色い花を咲かせます。
黄色い花色以外に、赤、ピンク、白、紫色などの花が咲く種類も。
夕方に開花することから、宵を待って咲く花という意味で「待宵草(マツヨイグサ)」と名づけられました。
花は翌朝になるとしぼんでしまいます。
昼間に咲く“ヒルザキツキミソウ”という種類もあります。

カナ マツヨイグサ
英字 Oenothera odorata
別名 ヨイマチグサ、ツキミソウ
見頃 7月~10月
花言葉 温和、協調、ほのかな恋、静かな恋、移り気
誕生花 6月21日
県花

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