立坪菫(タチツボスミレ)  Viola grypoceras

立坪菫(タチツボスミレ)

立坪菫(タチツボスミレ)の特徴

日本を代表するスミレ。
ごく普通に野原などに自生しています。
“立壷菫(タチツボスミレ)”とも表記します。
「スミレ」の呼び名は、花の形が“墨壷(すみつぼ)”や“墨入れ”と呼ばれる大工さんの道具に似ていることから、“スミイレ”と呼ばれていたものが「スミレ」になったと言われています。
花色は薄紫。
大きさは、1cm~2cmと小さめです。
葉は、丸みを帯びたハート形をしています。
花の後は種子を散らして、翌年に再び花を咲かせます。

カナ タチツボスミレ
英字 Viola grypoceras
別名 ヤブスミレ
見頃 3月~5月
花言葉 誠実、小さな幸せ
誕生花
県花

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