オミナエシ  Patrinia scabiosifolia

オミナエシ

オミナエシの特徴

秋の七草の一つ。
沖縄を除く日本全土の山野などに生育し、清楚な黄色い小花を咲かせます。
かつてはよく見かけられた花ですが、現在は生育環境の悪化により、個体数が減少しています。
漢字で「女郎花(オミナエシ)」と表記。
美人女性(おみな)をも圧倒する(へし)美しい花であることから名付けられたという説や、小さな花を粟(あわ)にたとえて、粟ご飯を女飯(おみなめし)と呼んでいたのが次第になまって「オミナエシ」となったという説などがあります。
花姿が似ている“男郎花(オトコエシ)”という種類も。

カナ オミナエシ
英字 Patrinia scabiosifolia
別名 チメグサ、ハイショウ、アワバナ、オモイグサ
見頃 8月~10月
花言葉 美人、やさしさ、純真、深い愛、約束を守る、忍耐
誕生花 9月5日
県花

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